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人材派遣会社に登録をしてお仕事を探す際、自分のスキルやポテンシャルといったものはほとんどが自己判断で委ねられるのがほとんどです。
たまに派遣会社のコーディネーターさんがお仕事を紹介してくれることがありますが、ほとんどは自分の判断でお仕事を決めることになります。
その中に、早くお仕事を始めたいという気持ちが前のめりになり、身の丈に合わないお仕事を選んでしまう人も決して少なくはないのです。
たとえば、エクセルの基本操作もわからずに応募をしてくる人がいます。
最近ではパソコン操作に関しては細かく問われることは少なくなってきています。
ですので、事務作業を主に行う業種に関してはいちいち聞かれることも少ないのです。
とはいえ、特別な関数やマクロを扱う場合には問われることはありますが、これ以外のことでしたらできて当たり前だと思われています。
それなのに平然と事務のお仕事に応募をしてくる人も中には存在してくるのです。
そうなれば自然と恥ずかしい目に合うのは間違いありません。

手当たり次第に応募をする人

なかなかお仕事が決まらない人に多いとされているのが、手当たり次第に応募をする人です。
お仕事が決まらないという焦りからか、通うこと自体かなりしんどいにも関わらず自宅から遠い会社にまで手を伸ばす人もいるのです。
そういった焦りというのは、希望する派遣労働条件を大幅に変更することになってしまいます。
確かに、少々の妥協点を作るというのは決して悪いことではありません。
ですが、物理的な妥協点というのは誰も得をすることはないのです。
結局のところすぐに退職となり、またすぐ職探しの旅へと出るのがオチだといえるでしょう。

無理して嘘の自分を見せる人

派遣の面談で自分を良く見せようと、嘘の自分を装う人が中にはいます。
たとえば、本当は人とコミュニケーションを取るのがかなり苦手なのに、面談では明るく振舞い明るくて良い印象を与えるといった行動になります。
確かに、明るくてコミュニケーション能力に長けている人はどこの会社にも紹介はしやすいというものです。
派遣会社の担当者もそういった人材は自信を持って紹介もしやすくもなります。
ですが、ふたを開けてみれば全然喋らない、質問をしても「はい」か「いいえ」でしか答えない、会社の集まりにも消極的といったように、結局は担当者の恥をかかせるだけの行為となってしまうのです。
そうなれば契約の延長も難しいですし、担当者からの信用も失ったということで次のお仕事も見つかりづらくなるのです。
派遣会社からのお仕事というのは紹介されてやっとお仕事に就けます。
身の丈に合わない行動というのは信用を失いますし、決して良い結果は生むことはないのです。